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思い出のビデオ鑑賞

日常
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実家に帰省中、父が昔撮りためたビデオをみんなで見ました。

約30年前です。初めて見るものばかりでした。

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父は私が1歳のころからこまめに撮影してくれていたみたいで、とても面白かったです。

 

 

当時のビデオカメラ

私が1歳のころのビデオカメラと言えば、カメラ本体にVHSビデオテープをセットし、そのまま撮影するというとても大きな物でした。

カメラ本体も大きいし重たいし、肩にかついで撮影するもので、撮影自体とても大変だったと思います。

当時のビデオカメラの値段は30万円だったとか。

父は高卒で就職し、23歳の時に兄が生まれ、25歳の時に私が生まれました。

なので当時はそんなにお給料も高くなかったのに、高価なビデオカメラをよく買ったなぁと思います。

 

 

ビデオには幸せ家族がうつっていました

今回鑑賞したビデオの中に兄の4歳の誕生日会がありました。

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両親の手作りケーキをみんなで食べるシーンがあり、

「スポンジはお母さんが焼きました。」

「デコレーションはお父さんがしました。」

などとカメラに向かって両親が喋っていて、父も母も昔は私たちのことをこんなふうに大切にしてくれていたんだなと思って心が温かくなりました。

 

ケーキをよく見てみるとデコレーションに使う果物は缶詰のみかんと桃だけでした。

「当時は給料が少なくていちごが買えなかった。」と父が言っていました。

確かに小さい頃住んでいたのは古い社宅で、頻繁に雨漏りして大変だった記憶があります。

 

 

ビデオを残してくれた両親に感謝

そんなふうにお金がない中、奮発してビデオカメラを買って私と兄の成長記録を残してくれた両親に本当に感謝しています。

娘はもうすぐ2歳になりますが、ビデオの中の2歳の自分と比べるととても面白いです。

娘はちょっとしたことですぐ泣きますが、ビデオを見ると私も全く同じだったのです。

きっと両親も昔はそんな私に手をやいたんでしょう。

当時2歳だった自分が今では同じくらいの子どもを育てている、なんだか不思議。

父も母も祖父も祖母もおじもおばもいとこもみんな若くて、こんな頃があったんだなぁってしみじみ思いました。

 

 

定点撮影が楽しかった

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兄の誕生日会は部屋の隅にビデオカメラを置いて30分ほど撮影されていました。

家族みんなでケーキを囲んで食べる姿がとても微笑ましかったです。

良かったポイントは定点撮影ということ。

これによって家族全員がカメラにうつるし、普段の様子が残ります。

ケーキが楽しみで包丁を振り回す兄(危なくてヒヤヒヤしました)、

待ちきれずつまみ食いをする私、

両親の何気ない会話、

「兄ちゃん4しゃい?わたし2しゃい?」と父に聞くわたし(かわいい)、

当時の家族の様子が全部うつっていて、これは良いなと思いましたね。

スマホでも動画は撮れるけど、定点撮影ならやっぱりビデオカメラが良い。

 

 

 

よし、ビデオカメラを買おう!

今回の経験から、今まで持っていなかったビデオカメラを買うことを決心しました。

「スマホでも動画は撮れるし~娘が保育園に入ったら買おうかな~」

なんて今までは思っていましたが、今回の件でそんな考えはなくなりました。

兄嫁さんに聞くと、甥が通う保育園の保護者の9割はビデオカメラを持っているそうです。

どうせ後から買うなら今買ってたくさん思い出を残しておこう。

 

 

未来のために動画を撮ろう

今回のように、撮影した動画って何年も先に見返すことがほとんどじゃないでしょうか。

子どもが小学生のときも楽しいけど、やっぱり一番かわいいのは乳幼児期です。

子どもだけうつってるのもいいけど、家族全員がうつっていた方が断然良いですよ。

 

そんなこんなで私と夫とのビデオカメラ探しが始まりました。

もうすぐ娘が2歳になるから、それまでに買おう!ということになりました。

両親が残してくれたように、うちも定点カメラで娘の誕生日会を撮影するぞ!

 

 

 

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