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娘が0~1歳台でヒットした絵本16選

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うちは毎週土曜日に図書館へ行っています。

目的は娘のための絵本!娘は絵本大好きなので。

図書館の絵本って汚いけど、今はもう慣れました。

それよりも図書館の絵本の種類の豊富さが魅力的。

娘も最近は図書館に行ったら自分で好みの本を持ってきたりします。

好みじゃないものは私が勧めても見向きもしません(;´・ω・)

 

 

娘に絵本を初めて見せたのは生後3か月のとき。

そこから1歳11か月現在までにヒットしたおすすめ絵本たちを紹介します。

これまで大量に読ませてきましたが、何度も何度も読んだ絵本というのはそんなに多くないんですよね。

 

 

0~1歳のときにヒットした絵本たち

ファーストブックとして有名な「いないいないばぁ」「じゃあじゃあびりびり」も見せたけど、娘にはいまいちな反応でした。

こういう好みもあるんでしょうが、他の有名な人気絵本はだいたいヒットしました。

2歳までだと、絵やストーリーが単純でわかりやすいものが好みみたいです。

あと、くり返しのフレーズも大好き。

「ぐりとぐら」も見せたりしましたが、文章が多くてまだ早いかなという印象。

では、↓下記より娘にヒットした絵本を紹介します。

 

 

だるまさんがシリーズ

娘が絵本で初めて笑ったのはこのだるまさんシリーズ。生後3か月のときです。

出産祝いでプレゼントされ、初めて見せたらすぐに笑ったのでびっくり。

「だーるーまーさーんーが」の次ページをめくるのが楽しいです。

固いイメージだっただるまさんがコミカルにこけたり、つぶれたり、のびたり、いろんな表情を見せてくれて面白いです。

娘が成長するにつれ、「だるまさんが」のところに合わせて体を揺らすようになり、「ぷしゅー」「びろーん」など、仕草をマネするようになりました。

「だるまさんが」の他に「だるまさんと」「だるまさんの」の絵本も同じくらい好評でした。

 

 

しましまぐるぐる

カラフルな配色としましま・ぐるぐる模様は小さい赤ちゃんでも集中してよく見るそうです。

とてもかわいらしい絵で娘も小さい赤ちゃんの時からこの絵本が大好きでした。

ボードブックタイプなので、娘が絵本を荒く扱ったり、時には舐めたりしても大丈夫でした。

娘が成長していくうちに「しましましま こんにちは」でおじぎをすることができるようになりました。

あと、ぐるぐるの時、手で丸を描く動作をします。

 

 

はらぺこあおむし

はらぺこなあおむしがたくさんの食べ物を食べてきれいな蝶になるというお話。

色鮮やかな果物、お菓子、その他の食べ物をたくさん食べたからこそ最後にはとってもきれいな蝶になります。

どうやって描いたんだろう?とまじまじ見てしまうくらい鮮やかな色彩で、大人の私も十分に楽しめます。

うちはボードブックタイプの仕掛け絵本を買いました。

娘は穴に指を入れたり、果物のページをめくるのが楽しそうでした。

今ではこのあおむしのパジャマを着て喜んでいます。

 

 

しろくまちゃんのほっとけーき

どのご家庭にもあるんじゃないかというくらい定番中の定番ですね。

しろくまちゃんがお母さんと一緒にほっとけーきを作るお話。

ほっとけーきを作る過程が見開き2ページを使って描かれてあり、それがとってもおいしそうで印象的。

ほっとけーきが出来上がるまでのわくわく感が味わえます。

この絵本で娘は「まぜまぜ」の動作を覚えました。

 

 

もこもこもこ

これ、大人の私が見てもさっぱりその良さがわかりませんが、娘には大ヒットでした。

他のお子さんも同じようですね。大人にはわからない面白さがあるんでしょう。

にょきにょきと物体が生えてきて実がなって落ちてぷぅっと膨らんで爆発してふわふわふわ~というお話。

物体に目や鼻などなく、表情もわからないのですが、子どもにとっては何かおもしろいんでしょうね。

娘は「ぷぅ」のところがお気に入りで何度も繰り返し読まされました。

 

 

ノンタンシリーズ

娘はノンタン大好きなのでセットで赤ちゃん版絵本を買いました。

ノンタンの絵本だけでブログ記事1つ書けるくらいネタがあります。

ノンタンのおかげでできることが増え、ことばの意味もたくさん覚えられました。

「おはよう」「はみがきはーみー」「おしっこしーしー」は生活習慣を身につけさせるのにとても良いです。

特に「おしっこしーしー」はトイレトレーニングに最適。

あと最近では「はみがきはーみー」を見ながら一緒にはみがきをしています。

 

 

がたんごとん

汽車がスプーン、フォーク、哺乳瓶、りんごなど、親しみあるものを乗せて終点のテーブルまで運ぶお話。

「がたんごとん」「のせてくださーい」の簡単なくり返しで赤ちゃんでもわかりやすいです。

すぐに読み終わりますが、娘はとても気に入ったようで、何度も繰り返し読まされました。

 

 

なーらんだ

三浦太郎さんの本はかわいい絵柄で大好きです。

これはバラバラだったものが次のページで「なーらんだ」と繰り返す絵本。

最後のページはママ、パパ、子どもの顔が並んで終わるのでほっこりした気持ちになれます。

娘は靴下が好きな時期があり、洗濯物がなーらんだのページがとても気に入っていました。

 

 

わたしの

大きなのはパパ、中くらいのはママ、小さいのはわたしの!という内容の絵本です。

これは自分だけのもの、特別なものだというわくわくした気持ちが伝わってきます。

最後のくだもののページでは子どもらしいクスッと笑えるオチが待っています。 

 

 

とどくかな

働く車の絵本。クレーン車、リフト車、消防車などが出てきて「○○までとどくかな?」→次ページ「とどいた!」のくり返しです。

女の子なのに娘に大ヒット!同じシリーズの「まかせとけ」はいまいちな反応でしたが、これは単純でわかりやすく楽しめました。

この絵本のおかげで娘は消防車が大好きになりました。

 

 

たまごさんがね

図書館の絵本読み聞かせイベントで読まれていた本。

ももんちゃんシリーズでおなじみのとよたかずひこさん作。

これはおいしいともだちシリーズの一つです。絵がとってもかわいい!

たまごが落ちて、ころころ転がって割れたけど、目玉焼きになってさぁ召し上がれというお話。

このシリーズでは「しんぱいごむよう!」が定番のセリフで、娘はけらけら笑っていました。

 

 

りんごくんがね

「たまごさんがね」と同じシリーズ。

りんごが木から落ちてうさぎやカラスから逃げ回り、最後はお弁当箱へぴょ~ん、遠足へ出発!というお話。

りんごくんはなぜかニンジャ姿です。定番の「しんぱいごむよう!」が娘のお気に入り。

最後のお弁当の絵がとってもかわいくて、わくわくした気持ちで終われます。

 

 

やさいだいすき

野菜の定番だいこん、にんじん、たまねぎ、ピーマンなどに顔が描かれていて野菜に親しみが持てます。

「だいこん いっぽん」「にんじん にほん」など最初は数。そのうち「なすびは むらさき」「ピーマンは みどり」など色に変わります。

なので簡単な数や色を覚えるのに最適です。

最後は子どもがたくさんの野菜に囲まれ「やさい だいすき だいすき」で終わります。野菜嫌いな子におすすめ。

絵本のおかげかはわかりませんが、娘は野菜だいすきです。ハンバーグより野菜好き。

 

 

おうちのともだち

「やさいだいすき」と同じ柳原良平さん作。

コップ、お茶碗、タオル、掃除機、洗濯機など、家の中の身近なものににっこり顔が描かれています。

「かがみくん おはよう」「みんなともだち またあした」など本当の友だちに語りかけるようです。

おうちの中のものはみんなともだち!そう思えることで、ものを大切にできる子になってくれたらいいなと思います。

 

 

コップちゃん

絵がとてもかわいくて私も好きな1冊。

コップに顔が描いてあり、カンパイをしたり、ジュースを入れたりするお話。

とても表情豊かに動き回って楽しい印象を受けます。

コップが娘の大好きな車に変身したページがあったので、気に入ったようです。

この絵本で娘はカンパイを覚えて、みんなで食事する時にカンパイブームが来ました。

 

 

ぶーぶーじどうしゃ

車が大好きな娘のお気に入り。乗用車、パトカー、バスなど定番の車が登場。

絵柄がちょっと古いけど、細かく丁寧に描かれています。乗り物の横に小さな女の子が毎回登場するので娘も親しみを持ったようです。

この絵本を読んで娘は「ぱーぽーぱーぽー」とパトカーの音を言うようになりました。

 

 

 

以上、いかがでしたか?定番のものがほとんどですが、参考になれたら嬉しいです。

娘は気に入った絵本はとにかく何度も何度も持ってきます。

絵本を持ってきてヒザの上にちょこんと座る仕草はとてもかわいい。

これがいつまで続くかわからないけど、今しかないこの時間を大切にしていきたいと思います。

 

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