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育児不安になりやすい母親

こんにちは、うにです。

前回の家出記事は多くの方に読んでいただきました。

それと同時期に↓の匿名ダイアリーを見つけて、「専業主婦で育児に追い詰められる人」とはまさに自分のことだなと思いながらいろいろ考えていました。

anond.hatelabo.jp

 

どうして私は育児に追い詰められるのか

普通の人が普通にできることをどうして私にはできないのか。

うーん、これは「性格・環境」の違い、つまり個人差としか考えられませんでした。

私はいろんな物事を悲観的に考えがちで、感情のコントロールも下手です。

身近に何でも相談できる人といえば夫しかいないし、その夫にも遠慮している部分があります。

毎日の不安な気持ちを上手に発散できずに自分の中にためこんでいくことが、次第に自分を追い詰めていくんじゃないかと思います。

 

 

育児不安になりやすい母親の特徴

育児書から要約しますが、育児不安になりやすい母親の特徴をあげると

 

・母親の年齢が若い(子どもの月齢も低いから)

・現在の居住年数が短い

・地域の人たちとの交際が消極的

・育児の悩みを人じゃなく本や雑誌で解決しようとする

・専業主婦

・母親が疲れやすい体質

引用元:子どもへのまなざし-佐々木正美

 

こういった条件がそろうと母親は育児不安になりやすいそうです。

 

 

育児が大変じゃない人はある程度存在する

さきほどの匿名ダイアリーを書いた方のように、普通に育児ができる・できたという人はある程度いると思います。

そういう方がわざわざ「育児って楽勝だよね」というブログなどは書かないだろうから「育児まじ辛い」という考えの方が目立ってしまいがちですが。

実際、私のいとこにも私と同じ状況(結婚後遠方へ引越し・専業主婦・誰も頼る人がいない)で「育児はそんなに大変だと思わない」と言う人がいます。

それは本人の性格とともに子どもの性格も大きな要因になるんじゃないかと思いました。

そのいとこの子どもは後追いもなく一人でよく遊び、夜はぐっすり眠るという「手のかからない子」だと、いとこ本人も言っていました。

 

なので育児不安が大きい小さいの違いは、母と子の性格と環境の違いだと思います。

 

 

無理に理解・共感しなくてもいい

自分と違う考えの人に対して無理に理解しなくてもいいと思います。

みんな同じ性格、同じ年齢、同じ体質、同じ環境じゃないし。

どうやったって理解できないことってあるでしょう。

「私は育児は普通にできたよ」って人がいたら、それは良かった。

誰でも大変なこと、辛いことは少ない方がいいんだから。

「私にはできたのに、なんでこれが普通にできないの?」って言うより、「こうしたらうまくできたよ」なんていう経験談を話してくれた方が私はうれしい。